![[写真]三鷹市にある井の頭公園の弁財天](/Div/jkk/jichitai/interview/staff/staff010/image/00_01.jpg)
先進的な取り組みで全国から注目を浴びる三鷹市。今回は「三鷹市のバックグラウンド」「情報化の目的と期待」「活動の評価とこれから進むべき道」という三つの観点で、三鷹市情報推進室長 宇山正幸氏にお話を伺いました。インタビューで見えてきたのは「市民との協働」でした。
![[イメージ]東京都の地図での三鷹市の位置](/Div/jkk/jichitai/interview/staff/staff010/image/mitaka_maps.gif)
三鷹市は東京都の都心から西へ約18キロメートル、東京都のほぼ中央に位置しています。
都心へのアクセスの良さと住環境の良さで、都内で働く人々のベッドタウンとして発展してきました。
電子自治体を始めとするIT施策にも力を入れており、e都市ランキング(*1)では2002、2003年度が1位、2004年度も2位にランキングするなど、その取り組み内容は高く評価され全国でも注目される自治体の一つです。
その他、スタジオジブリと共同でオープンした「三鷹の森ジブリ美術館」がある街として親しまれています。
コミュニティ行政が生んだ市と市民の関係、TMO「株式会社まちづくり三鷹」が果たす役割、情報化推進の実情など、三鷹市の取り組みをより深く理解するため「三鷹市のバックグラウンド」に迫ります。
三鷹市は何を目指して情報化を進めるのか。「地域情報化」をキーワードに、情報化のポリシーと、施策を推進するための「協働」について伺いました。
全国から注目を浴びる三鷹市の施策。三鷹市自身はどのように評価しているのか、またその評価をもとに、今後はどのような方向に進んでいくのかを伺いました。