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Hitachi

自治体向けソリューション

導入事例:高崎市立中央図書館

ICタグ連携で利用者サービスと業務効率の向上を実現
日立 「公共向け図書館情報総合システム」

3 業務のスピード化と効率化に貢献する自動貸出機

[写真]自動貸出機の利用風景
自動貸出機の利用風景

ICタグを活用した新システムでも評価が高いのが5階に3台、6階に2台設置された自動貸出機です。借りたい本を台に置いてタッチパネルを操作するだけで貸し出し処理が終了するため、以前のように有人カウンターに長い列が続く光景はなくなりました。

「今はお子さまから高齢者まで7割近くの方が自動貸出機を使っています。操作がセルフで行えるため、利用者のプライバシーを保護できることも利用率向上につながっているようです」と六本木氏は語ります。また冊数や設置面積が日本最大級となる予約本コーナーの導入も、利便性の向上と省力化に大きな効果を生み出しています。

[写真]予約した本が自動貸出機で借りられる予約本コーナー
予約した本が自動貸出機で借りられる予約本コーナー

「旧館時代の利用状況を調べてみますと、窓口に並ぶ3回に1回は予約資料の受け取りであることがわかりました。貸し出しだけでなく予約資料の受け取りも自動化しなければ、効率化や省力化の効果を高めることは困難です。そこで利用者自身で予約資料を受け取れるコーナーを設置してみたところ、自動貸出機の利用率がさらに高まりました。日立さんに何度かタッチパネルの操作性やレスポンスの改善を図る細かいチューニングをしていただいたことも相まって、前年同期比で約2倍近くに増えた利用者に、従来どおりの人員で対応できる大きな原動力になっています」と評価するのは主任司書の福原 美岐氏です。

特記事項

  • 2011年10月3日 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社発行情報誌「はいたっく」(日立インターメディックス株式会社印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
  • 図書館情報総合システム「LOOKS-i」は、「ADWORLD 図書館情報総合システム」の旧製品名です。
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