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自治体向けソリューション

導入事例:高崎市立中央図書館

ICタグ連携で利用者サービスと業務効率の向上を実現
日立 「公共向け図書館情報総合システム」

2 ICタグの活用規模では全国トップクラス

市立図書館の老朽化にともない、2009年から新図書館の建設に着手していた高崎市は、2011年4月に総合保健センターを併設する6階建ての複合施設内に、蔵点数約54万点を擁する高崎市立中央図書館をオープンさせました。

「生涯学習活動の支援拠点として5〜6階に設けられた図書館フロアは約8,700平方メートルと旧館の3倍近い面積となりました。明るく使いやすい開放的な空間と、より一層の利用者サービスを実現する最新設備の導入が大きな特徴となっています」と語るのは館長の関根 幸男氏です。その言葉どおり、新館オープンにともない導入された日立の図書館情報総合システムでは、全国トップクラスの規模となる幅広いICタグ活用が実現されています。

「資料管理におけるICタグの導入と、当初から施設に組み込んだ自動書庫の活用は、利用者の利便性と業務効率の向上をめざす意味でも、新図書館を構想した時点からの既決事項でした。新システムの選定では、ICタグを最大限に活用したオペレーションの自動化と、アクセシビリティにも配慮した操作性の向上、市町合併の関係で複数ベンダーが混在していた旧システムからの完全移行などを大きな要件としました。手をあげていただいた3社からの提案を詳細に検討した結果、最も機能性と移行性に優れていたのが日立さんのシステムでした」と主査の六本木 和久氏は説明します。

[イメージ]旧館の3倍近い面積を有する図書館フロア
旧館の3倍近い面積を有する図書館フロア

特記事項

  • 2011年10月3日 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社発行情報誌「はいたっく」(日立インターメディックス株式会社印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
  • 図書館情報総合システム「LOOKS-i」は、「ADWORLD 図書館情報総合システム」の旧製品名です。
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