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自治体向けソリューション

導入事例:大分市民図書館

ICタグで利用者サービスを向上する「ADWORLD 図書館情報総合システム」

3 ICタグによる一括処理で業務効率を向上

ICタグはバーコードと異なり、離れた位置から複数のICタグを同時に読み取り、処理できるのが特長です。ADWORLD 図書館情報総合システムはICタグを利用した貸出/返却/登録処理、蔵書管理といった機能に加え、セキュリティゲートによる無断持ち出しチェック、書架に収納したままでのスピーディーな蔵書点検などを実現できます。

「システム導入に合わせ、本館では自動貸出機、自動返却機、自動返却仕分機、自動書庫など最新の設備を用意しました。私たちは利用者と対面する従来型のカウンターサービスも重視していますが、自動貸出/返却機を利用すれば利用者はプライバシーを保ちながら迅速に手続きが行えます。対面で利用する際にも、スタッフは一度に複数書籍が処理できるため、混雑時でもカウンター前に行列ができるような状況がなくなりました」と語る次長の楠橋 裕美氏。また返却処理と仕分け作業を同時に行える自動返却仕分機や、最大30万冊格納できる収蔵庫から目的の本を自動的に出納する自動書庫も業務効率の向上に貢献。「公民館などのネットワークからは一度に最大約2,000冊ほど返却されるので、ICタグによる自動返却仕分は本当に助かります。図書館全体の利用者数はこの3年で1.5倍以上(*)に増えていますが、業務が滞りなく行えているのはICタグによる統合管理が実現できたおかげです」と楠橋氏は話します。

*
2011年度の総入館者数約66万人⇒2014年度の総入館者数約104万人

[写真]自動貸出機と自動返却口の利用風景
自動貸出機と自動返却口の利用風景

特記事項

  • 2015年11月1日 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社発行情報誌「はいたっく」(株式会社 日立ドキュメントソリューションズ印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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