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自治体向けソリューション

導入事例:兵庫県 西宮市

住民の利便性向上と窓口業務の負担低減を実現するコンビニ交付対応システム「CommunityStationIII/KS」

4 サービスの前提となる住基カードの普及促進にも注力

[イメージ]コンビニ交付に対応するマルチコピー機
コンビニ交付に対応するマルチコピー機

日立は西宮市とともにCommunityStationIII/KSを活用したコンビニ交付のシステム構築を2010年12月から開始し、わずか3か月弱でのサービスインを実現。稲澤氏は「既存システムや関連機関との接続確認の実施に、西宮市と日立の双方が尽力したので、短い工期でしたが順調に導入できました」と笑顔を見せます。

これと並行し、西宮市ではサービス利用の前提となる住基カードの普及促進にも尽力。
「当市では以前から、住基カードを図書館や既存のCommunityStationでも利用できるよう、普及率上昇をめざした環境整備を行ってきました。今回のコンビニ交付に際しても、発行手数料無料キャンペーンや各戸への申請案内の配布、写真付きカードの顔写真を庁内で無料撮影するサービスなどを積極的に展開しました。
そのためか、窓口で住基カードをお渡しする際、“コンビニで証明書が受け取れるなんて、本当に便利になりましたね”という反応が非常に多かったことが印象的です」と西原氏は語ります。
職員の皆さんの努力が実り、3月1日のサービス開始時点で交付枚数は5万7,000枚を突破。キャンペーン前に比べて一気に4万5,000枚以上増えるという大きな成果を上げました。

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