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自治体向けソリューション

導入事例:福岡県 築上町

財務会計/人事給与システムのクラウド化で事業継続性とコスト削減を両立

2 システム運用コストの負担が増大

旧椎田町と旧築城町が合併し、2006年1月に誕生した築上町は、福岡県東部に位置し、さまざまな史跡と自然に囲まれた町です。2014年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の主役となる豊臣秀吉の軍師、黒田官兵衛と戦った豊前の戦国大名、宇都宮鎮房(しげふさ)が城を構えた地として知られるほか、航空自衛隊築城基地の隊員食堂レシピを築上町観光協会が再現して発売した「隊員食堂カレー」が静かなブームとなるなど、全国的にも話題のエリアとなりつつあります。

その行政を担う築上町役場はこれまで、さまざまな業務システムを庁舎内に設置したサーバで運用していました。しかし、ハードウェアの老朽化や法改正への対応などによる定期的なシステム更新・改修による負担や運用コストが課題となり、数年前から抜本的な解決策を模索していました。また東日本大震災の発生後は、事業継続性を高めるための防災対策やセキュリティ対策も考慮する必要性がありました。「そうしたタイミングで日立さんから提案されたのがクラウドサービスの活用でした。確かにクラウドなら業務システムの導入・運用コストが最適化できますし、災害やセキュリティに強いデータセンターからサービスが提供されるため、BCP(*)対策にも有効です。そこで本格的なクラウド活用の検討を開始したのです」と財政課 財政係 主任主事の則松 裕司氏は振り返ります。

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Business Continuity Plan:事業継続計画

特記事項

  • 2013年9月1日 株式会社 日立製作所 情報・通信システム社発行情報誌「はいたっく」(日立インターメディックス株式会社印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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