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Hitachi

自治体向けソリューション

導入事例:広島県 安芸太田町

大切な戸籍・住民情報を守るため、システムログインに指静脈認証を採用

3 基幹業務システムにも適用範囲を拡大

日立が開発した指静脈認証システムは、数ある生体認証の中でも、身体内部の情報を使用するため安全性が高く、ID/パスワードのように、盗まれる、忘れる、なくす、偽造されるといった不安をトータルに解消することができます。
同システムは「日立戸籍総合システム」のオプション機能としても提供されており、特別な連携アプリケーションの開発なしに導入できる点も、重要な評価ポイントとなりました。

[イメージ]住民情報と戸籍システムにおける本人認証の流れ
住民情報と戸籍システムにおける本人認証の流れ

2009年12月から本稼働を開始した新システムでは、戸籍端末へのログオン/ログオフやスクリーンセーバーロックの解除を、担当職員の指静脈認証によって行っています。
これにより、定期的に変更されるID/パスワードの保管や暗記、入力などの負担が解消され、よりセキュアで利便性の高い本人認証を実現。
「ログインが楽になった」「パスワードを覚えなくていいのは助かる」といった喜びの声が多数寄せられたとのことです。

また、ID/パスワードの変更・配布作業や、失念時の問い合わせ対応などからも解放されたことで、運用負担も大幅に軽減しました。
さらに従来は課単位だったアクセスログが個人単位で追跡できることも職員のセキュリティ意識向上につながっています。

この導入効果をふまえ、安芸太田町は翌2010年2月に電子自治体ソリューション「e-ADWORLD」の稼働する情報端末にも指静脈認証システムの適用範囲を拡大しました。
シングルサインオンとの連携により、PC起動時の認証から、住民情報などの各システムの利用時にもID/パスワード入力の必要がなくなり、セキュリティ性と利便性を高いレベルで両立させることに成功したのです。

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