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医療機関向けソリューション

Hitachi

日立ビデオ会議システム「Wooolive」

遠隔医療への活用ご提案

遠隔医療の行政動向

政府IT戦略本部が2010年6月22日決定した「新たな情報通信技術戦略 工程表」のなかの「シームレスな地域携医療の実現」において「遠隔医療の推進」を示し、2010年〜2012年は「遠隔医療実証事業の実施」「インセンティブの在り方の検討」など、2012年以降は「遠隔医療の普及実施地域の拡大」の実施を明示しています。

遠隔医療の現場動向

近年の「医療崩壊」報道が示すとおり、医師不足で地方や中小病院では専門医の診察を受けられず、患者は長時間かけて都市部の病院に通院することを強いられています。
専門医とかかりつけ医や訪問看護師、患者、家族をWoooliveでつなぐことで、どこでも専門的な診療を受けることができます。
近年のビデオ会議システムはハイビジョン化が進み、多くの医師から「遠隔医療に使える」とのご評価をいただいています。

遠隔医療の連携パターン(例)

  • 医師←→医師 (DtoD:Doctor to Doctor)
    専門医とかかりつけ医を結ぶ「テレカンファレンス」(遠隔症例検討)
  • 医師←→看護師 (DtoN:Doctor to Nurse)
    産科医と助産師を結ぶ「遠隔妊婦検診」
  • 医師←→患者 (DtoP:Doctor to Patient)
    かかりつけ医と在宅患者を結ぶ「遠隔疾病管理」

ビデオ会議システムのメリット

医療の均てん化に寄与

専門医不在の地域とかかりつけ医、患者をつなぐことで、より良質な医療を提供できます。専門医とかかりつけ医の鮮明な画像を通じたコミュニケーションにより、かかりつけ医のレベルアップを実現し、地域全体の医療の質の底上げを支援します。

医療者、患者双方の時間・コストの低減

移動を減らし、貴重な専門医の時間を有効に活用。長距離を移動して専門医の診療を受ける患者や家族の負担を軽減します。

機器構成例:診療所⇔在宅・老人施設連携

[イメージ]診療所と在宅・老人施設間の連携の機器構成例

広がる!Wooolive医療分野適用(例)

救急病院と消防本部をつなぐ救急医療応需システムにWoooliveをプラス。救急車から送られる画像を病院、消防本部に転送。救急救命士は医師の適切な指導を受けることができます。また受入病院側も手術の準備など迅速な受入体制をとることができます。

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