デジタルペンと電子カルテを連携 作業時間を大幅に短縮
![[写真]デジタルペンを持つ看護師](/Div/jkk/iryo/casestudy/tsuyama/image/tsuyama_010.jpg)
岡山県北部の地域中核病院である津山中央病院は、放射線室でのカテーテル検査など「検査記録の電子化」にデジタルペンを採用。帳票の読み取り作業の削減、素早い情報共有を実現しています。
デジタルペンを導入される前は、業務時間終了後に検査記録票の電子化作業をされていたそうですね。
そうです。検査が立て込んでいる日は検査記録票をスキャンしている時間がありませんので、残業をしてスキャンと登録を行うことがよくありました。
スキャン・登録にはどの位の時間がかかっていたのでしょうか?
だいたい1時間くらいです。1日10〜14の検査を行うと、記録票は30枚ほど出ます。これをスキャンしてファイル名をつけて登録して、とやっていると結構時間がかかってしまいます。
それが今では残業しての作業はほとんどなくなったということですが。
デジタルペンが導入されてからは、検査記録票への記入が終った後にペンとパソコンをつなぐだけで登録が終わってしまいます。検査と検査の間のちょっとした時間で登録作業ができますので、かなり残業が減りましたね。
導入時のトラブルなどはありませんでしたか?
特にありませんでした。事前に簡単な講習があっただけで、全員が問題なく使っています。普通のペンと同じで、面倒な操作がないところがいいですね。キレイに電子データ化できていて、読む人もうれしいと思いますよ。
(診療放射線技師 清水 紀彦 様)
![[写真]津山中央病院 建物外観](/Div/jkk/iryo/casestudy/tsuyama/image/tsuyama_050.jpg)
財団法人 津山慈風会 津山中央病院
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