Online to Offline
Online to Offlineの略。マーケティング用語で、オンライン(ネット)からオフライン(リアル)への導線や双方の連動を意味する。オンラインからの情報発信による集客や、購買行動に影響を与えるような施策のこと。
飲食店の口コミサイトや、クーポンを配信し店舗に誘導する事例などが、わかりやすいものとして挙げられる。最近は、スマートフォンと高速な無線回線の普及で、オンラインへの接続が手軽になったため、ネットとリアルのつなぎが、より活発的に行われるようになってきた。そのため、スマートフォンから取得可能な、位置情報を利用したものなど新しい施策もどんどん出てきている。
自治体での利用としては、位置情報を利用した観光案内や避難所へのルート案内などへの活用が期待されている。
(2013年5月17日)