ページの本文へ

電子行政用語集

Hitachi

拡張現実【AR】

Augmented Reality

現実の環境に、コンピューターによってもたらされる情報を補足的に付け加える技術。情報を付加された環境そのものを指す場合もある。強化現実とも呼ばれる。
ヘッドマウントディスプレイなど透過型の装置を通して見える現実の対象物に、コンピューターが作り出す文字や画像などの電子情報を重ね合わせて表示することで、対象物に関する補足情報を提供したり、肉眼では見えないものを見えるようにする技術である。実在しないものをコンピューター内で仮想的に作り出す仮想現実(ヴァーチャルリアリティ)と対をなす技術で、拡張現実では実在するものをより深く認識することが可能である。
拡張現実の技術は以前からあり、軍隊で使用される赤外線暗視スコープや、メンテナンスの際に目視できない機械内部を表示する装置などがあったが、最近ではカメラ付き携帯電話に表示される映像に、さまざまな付加情報を重ね合わせる技術が開発され、観光地での案内や店舗紹介などに活用され始めている。

(2010年3月17日)

拡張現実に関する記事

用語検索
(複数の用語で検索する場合はスペースで区切ってください)

電子自治体メールマガジン「CyberGovernment Link」

[イメージ]電子自治体メールマガジン

電子政府、電子自治体の話題や関連情報をお届けするメールマガジンです。第2・第4水曜の月2回お届けいたします(祝日の場合は直後営業日になります。テキスト形式での配信です)。

何をお探しですか?
検索フォーム

製品・ソリューションや、電子行政用語集などを検索することができます。

電子自治体メールマガジン

自治体職員限定!最新情報を毎月2回お届けします。

電子行政ショールーム「CyberGovernment Square」