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電子行政用語集

Hitachi

ディスプレイ装置やプロジェクターを使った、電子的な看板システムのこと。
公共施設や店舗のほか、電車・タクシーといった交通機関、屋外などさまざまな場所に設置され、情報提供や広告などの用途に使用する。

デジタルサイネージは、従来の紙やロールスクリーンのような印刷物に代わって、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイ、映像プロジェクターといったデジタル画面に情報を表示する。そのため印刷物と比べ、貼り替える手間をかけずに情報を更新でき、また動画や音声といったマルチメディアコンテンツも発信できるといった特長がある。また、時間帯や設置場所に応じて表示内容を変化させることが容易なため、1台の表示装置で複数の情報を発信できるというメリットもある。

繁華街やショッピングセンターに設置された大型ビジョン、駅や高速道路のサービスエリアに設置された液晶ディスプレイなど、すでに社会のさまざまな場所でデジタルサイネージが活用されている。また民間企業だけでなく、自治体・病院・学校といった公共施設の案内板としての利用事例もある。

近年では、ネットワークと連携させたリアルタイムな情報更新、センサーや画像認識を活用した双方向なコミュニケーション、携帯電話との情報連携など、多くの新技術を搭載したデジタルサイネージが研究・開発され、実用化が進みつつある。

(2010年2月18日)

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