総務省消防庁が開発・整備を推進する全国瞬時警報システムのこと。
大規模な地震や津波、火山などの自然災害や、他国からの弾道ミサイル攻撃などといった国民の命を脅かす緊急事態が発生した場合、通信衛星(地域衛星通信ネットワーク)を利用して、自治体の防災行政無線を自動的に起動し、住民に災害や緊急事態の発生を瞬時にサイレンと音声で知らせるシステム。
これにより、住民が迅速に緊急情報を把握でき、災害の対応措置や安全な場所へ避難が可能となる。J-ALERTで伝達される情報としては以下の例があり、各自治体によって放送内容が異なる。
(2010年2月5日)