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電子行政用語集

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RIA(Rich Internet Application)

Rich Internet Application

Web利用者の立場を考慮し、FlashやAjaxといった高い表現力と双方向性を持つ技術などを使用して、ユーザーインターフェースを向上させたWebアプリケーションのこと。

これまでのWebアプリケーションでは、見栄えなども含めたWeb画面に表示される情報の処理をWebサーバー側で行い、クライアントのWebブラウザーはその結果を表示する、という形態であった。
これに対してRIAでは、Webサーバーからは、ショッピングサイトでの商品名や値段といったより抽象度の高いデータのみが送付され、クライアントのWebブラウザー上で動作するFlashなどがデータを処理し、Webブラウザーが結果を表示する。これにより、Webサーバーとクライアントとのやり取りが最小限になるため、Webアプリケーションの応答速度が上がるほか、FlashやAjaxなどの機能を生かして、優れたユーザビリティを実現することが可能となる。
たとえば、Webブラウザー上でリアルタイムにデータを集計して表やグラフを作成する(表現力の向上)、オンラインショッピングのサイトでフォームや買い物かごの画面遷移をスムーズにする(操作性の向上)といったことが実現できる。

RIAを適用することで、使い勝手の良いWebアプリケーションを実現できることから、企業内でも幅広く適用が進みつつある。

(2009年1月21日)

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