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電子行政用語集

Asynchronous(エイシンクロナス:非同期)とJavaScriptとXMLを組み合わせた造語。
スクリプト言語のJavaScriptやWeb記述言語のXMLといった既存のオープンな技術を組み合わせたWebサイトの開発手法のこと。エイジャックス、またはアジャックスと読む。

従来のWebサイトは、ユーザーがクリックなどのなんらかのアクションを行うと、その都度画面が更新されるため、応答が遅い、操作性が悪いといった問題を抱えていた。これに対し、AjaxではWebブラウザーとWebサーバーが非同期に通信することによって、任意のタイミングで画面上の一部のコンテンツを差し替えたり、次に表示する予定のデータを先取りして受信したりといった動作を実現できる。
例えば、検索窓に文字入力する際、「ひ」と入力するだけで「日立」「引越し」など検索ヒット数が高い単語候補をリスト表示することができる。

このように、Ajaxを使うとよりユーザーの使い勝手を重視したWebサイトを作ることができ、Webベースのメールソフトや企業で活用するコラボレーションツールなどさまざまな場面で活用されている。

(2008年12月10日)

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