Local Authorities Security Support Center
2007年3月に、財団法人地方自治情報センター(LASDEC)が、情報セキュリティ対策事業を充実・強化することを目的として設立した。LASCはLocal Authorities Security Support Centerの略。
2006年11月に実施された「自治体ISAC(仮称)実証実験の実施結果」をふまえ、情報共有・分析機能を持った専任組織として、自治体の情報セキュリティ対策の実施に必要な情報や、ツールなどを提供していく。
実際に自治体セキュリティ支援室が行う業務として、以下の4点があげられている。
(1)自治体CEPTOAR(セプター)としての業務
(2)情報セキュリティ支援事業(IDSによる庁内LAN監視)
(3)情報セキュリティ遠隔診断
(4)人材育成(研究開発部、教育研修部との共催)
(2008年1月9日)