新聞やテレビ、インターネットなど、さまざまなメディアから得られる情報を適切に読み解いて活用する能力のこと。
1980年代後半には欧米で学校教育にも取り入れられている。
1990年代以降、インターネットの普及によって情報発信の敷居が低くなり流通する情報量が一挙に増えたため、膨大な情報に惑わされないためのメディアリテラシーはいっそう重要になってきている。
インターネットや携帯電話などは双方向のメディアであるため、情報の受容だけでなく、情報を処理する能力や発信する能力を含めてメディアリテラシーとする場合もある。
(2007年12月12日)