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電子行政用語集

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総務省策定の「ICT改革促進プログラム」と「ICT国際競争力強化プログラム」に基づき、ユビキタスネットワーク技術などを活用した新たなサービスの開発、実証実験ができる環境を整備した区域のこと。

「ユビキタス特区」では電波利用が優遇され、空いている携帯電話用などの周波数を混信が発生しない範囲で有効活用できる環境を整備したり、無線局の使用が短期で認可されるなどの特徴を持つ。
また、他国にも一定の特典を有する「ユビキタス姉妹特区」の設置を働きかけ、国際展開を図る。

総務省では、「ユビキタス特区」を2007年度内を目途に創設し、2010年度末までにさまざまなプロジェクトを実施するとしている。
また、プロジェクトの実施場所として、北海道、沖縄のほか、企業や大学の研究所といった研究開発拠点が集積している場所で、複数のプロジェクトの実証実験が行われる場所、という条件を定めている。

「ユビキタス特区」で行われるプロジェクトの具体的例としては、

  • 固定通信、移動通信、放送の融合・連携サービス、各種アプリケーションの開発
  • 携帯、自動車、家電、ロボットなど日本の強みをいかした組合せプロジェクト
  • 世界最先端のユビキタス端末の開発・実証
  • 次世代携帯電話に関する開発・実証

などが挙げられている。

(2007年11月20日)

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