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電子行政用語集

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CGM【消費者生成メディア】

Consumer Generated Media

一般の消費者が情報を発信することにより形成されるデータベース化、メディア化したWebサイト。主にブログやソーシャルネットワーキングサービスなどのインターネット上のサービスで展開され、商品などに関する情報交換から個人の身辺雑記まで種類はさまざまである。
以前から個人がホームページなどで情報を発信する例はあったが、ブログやソーシャルネットワーキングサービスが一般化することによって、情報発信がより容易になり、かつ画像なども含めてコンテンツ量も増大した。さらにトラックバックやRSSといった技術によって情報が構造化されることによって、流行のコンテンツやキーワードがわかりやすくなり、CGMの影響力が高まっている。
ブログやソーシャルネットワーキングサービスの他にも、消費者の商品レビューを掲載する商品比較サイト、ユーザー同士が質問に対して答えを教え合うQ&Aコミュニティ、共通の趣味や関心について情報が交換されるCOI(Community Of Interest)サイトなどもCGMの例である。

(2007年6月20日)

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