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電子行政用語集

すべての買い物が1ヶ所でできる「ワンストップ・ショッピング」から派生した概念で、各種の案内、受付、交付などのサービスを、1ヵ所あるいは1回の手続で提供することを意味する。

行政サービスにおけるワンストップ化とは、住民票や印鑑証明の交付、年金、福祉関係など、現在、複数個所にまたがって提供されている関連手続きの窓口を、電子化により1ヵ所に集約する、いわば窓口サービスの総合化である。

官公庁での具体的な取り組み事例(実証実験含む)として、

  • 自動車保有関係手続き(国土交通省など関連4省庁)
  • 輸出入、港湾諸手続き(法務省)
  • 会社の設立時に必要となる申請手続き(経済産業省)
  • 外国為替及び外国貿易法(外為法)に基づく輸出入許可・承認システムと関税法等に基づく手続き(経済産業省、財務省)

などがある。
こうしたワンストップサービスが実現されれば、これまで各種の行政機関や民間企業の窓口を個別に訪れて行っていた手続きが、Webや情報キオスク端末から一度に行えるようになる。

また重複する申請項目や手続きそのものも併せて見直されることで、個人の生活はいっそう便利なものに、企業活動はいっそう効率的になることが期待できる。

(2004年2月13日)

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