ページの本文へ

Hitachi

電子行政用語集

支出額に対して、最も価値の高い行政サービスを提供するという考え方。
民間の資金やノウハウを行政運営に取り入れ、コスト削減を目指すPFIの重要な概念となっており、従来のサービス提供方式とPFI導入後の方式を比較することで、VFMが導き出される。
税金が効率的、かつ効果的に使用されているかの尺度となるため、VFMがあるかどうかがPFIを実施する判断基準となる。従来の提供方式によるサービスの質やコストを基準に、次に示すようなサービスの提供を目指すとき「VFMがある」と言う。

  • 今までと同じ水準のサービスを、より低いコストで提供する。
  • 今までと変わらないコストで、より質の高いサービスを提供する。

(2006年5月26日)

関連用語

キーワードで検索する

複数の用語で検索する場合はスペースで区切ってください。

何をお探しですか?

製品・ソリューションや、電子行政用語集などを検索することができます。

[リンク]自治体ICT応援サイト「CyberGovernment Online」へ [リンク]日立 電子自治体メールマガジンの会員登録ページへ