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電子行政用語集

蔵書や文献資料、さらには音・映像情報といったコンテンツと、目録や索引、所在などの資料に付随する情報をネットワークを介して提供するシステムのこと。

従来の図書検索は、本にたどりつくことを目的とし、図書分類などの書誌と所在の情報が参照できるものであった。
このような検索では、図書館蔵書検索システム(OPAC)としてネットワークを介したサービスがすでに数多く存在している。

電子図書館では、このような検索に加え、本の各ページを電子化することで本の内容すべてを参照できるようになる。コンテンツが電子化されるため、本に掲載されている文章や記事、図表までも検索の対象にできる。
また、本そのものを直接貸出す方式では問題となっていた、劣化や紛失を避けることが可能となり、今まで劣化を恐れて公開されることのなかった貴重な資料を公開できるというメリットもある。

(2004年4月23日)

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