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電子行政用語集

プログラムの基となるソースコードを無償で公開し、誰もが自由にそのソフトウェアを改良して再配布することを許すソフトウェア開発方式のこと。
代表的なものとして、OS(Operating System)であるLinux、WebサーバであるApache、WebブラウザーであるNetscapeがある。
日本では2003年6月、総務省内に「セキュアOSに関する調査研究会」が設置され、電子政府・電子自治体などのシステムへのオープンソースOS導入の在り方の検討に資することを目的として、オープンソースOSおよび非オープンソースOSについて、セキュリティ面、運用面、コスト面などのさまざまな観点から、そのメリット・デメリットの客観的・中立的な評価が実施されることになっている。
世界でもヨーロッパ、アジア各国で、政府の導入ソフトにLinuxを採用する動きが活発化している。

(2003年10月3日)

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