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電子行政用語集

W3C

World Wide Web Consortium

正式名称をWorld Wide Web Consortium(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム)といい、WWW技術にかかわりの深い企業、大学・研究所、個人などが集まり1994年10月に発足された。HTMLやXMLなど、WWWで利用される技術の標準化をすすめている国際的な非営利団体である。W3Cが発表する技術文書には、参考資料として提供される「ノート」と呼ばれるものから、技術仕様を確定させた「正式勧告」と呼ばれるものまであるが、拘束力はない。1996年には、分科会としてWAI(Web Accessibility Initiative)が設置され、Webアクセシビリティの標準化にも取り組んでいる。

(2003年9月26日)

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