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電子行政用語集

世代や障がいの有無を問わず、いつでも、どこでも、誰もが情報通信ネットワークを利用して社会に参加できるという「ユビキタスネットワーク」が実現された社会のこと。目指すべき社会の姿として、総務省が提言している。

総務省は「e-Japan戦略」で整備された通信インフラを利用・進展させ、2010年までに日本をユビキタスネット社会へと発展させていくことを目標とする「u-Japan構想」を2004年5月に提示。単に生活の利便性を向上させることだけでなく地域や経済への波及効果も視野に入れている。

2004年12月にはu-Japan構想を実現するための政策としてu-Japan政策が策定され、「u-Japan政策パッケージ」として、(1)ユビキタスネットワーク整備、(2)ICT利活用の高度化、(3)利用環境整備が示された。

2006年6月には「u-Japanベストプラクティス事例集」として、u-Japanの実現を担うICTの活用事例を53例公表。このような現時点での技術的進歩や社会のニーズなどをふまえ、2006年9月には個別施策レベルまで掘り下げた「u-Japan推進計画2006」が提示されている。

(2006年12月8日)

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