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電子行政用語集

NICT【情報通信研究機構】

National Institute of Information and Communications Technology

2004年4月、独立行政法人「通信総合研究所(CRL)」と認可法人「通信・放送機構(TAO)」が統合され発足した独立行政法人。
産学と連携した新技術の創出による、新しいビジネス分野の開拓や安心・安全な生活環境の整備を目的に、情報通信技術の研究開発や情報通信分野の事業支援などを行っている。
主な活動として以下のようなものがある。

  • 先端技術の実用化に向けた実証実験や研究
    例)総務省の委託を受けた「タイムスタンプ・プラットフォ−ム実証実験」の実施
  • 情報通信技術の普及に向けた啓発活動
    例)総務省との共催による「GISフォーラム」の実施
  • 各種助成金の提供
    例)創業間もないITベンチャー企業に対し、新規事業に必要な資金の一部を助成する通信・放送新規事業助成金制度の策定(情報通信ベンチャー助成)

また、通常のサービス業務として、「日本標準時の決定・維持」や「宇宙天気予報(太陽活動や地磁気活動などの観測結果の紹介)」なども行っている。

(2006年1月20日)

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