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電子行政ショールーム「サイバーガバメント スクエア」

Hitachi

[イメージ]ソムリエ

こんにちはソムリエです。
今春よりショールームでビッグデータの関連展示を強化していることは、すでにこの奮闘記でもお知らせしていますが、先日新たにブログなどのソーシャルデータの分析を実演つきでご紹介するデモンストレーションが加わりました。

生活者の声をビジネスに活かす」というタイトルのこのデモンストレーションは、リアルなデータで実演するところに醍醐味があるのですが、同時に悩みもあり……。

このデモンストレーションでは、指定したキーワードの出現数の推移や関連キーワードのランキング、キーワードが使われた書き込みの原文を参照する、といった操作を実演でご紹介しています。最初はあらかじめ用意したキーワードで一連の操作をご覧いただくのですが、次のステップではもちろん、「お好みのキーワードで検索してみましょうか?」となります。

さぁドキドキタイムの始まりです。

お客さまの指定したキーワードで原文を参照したときに、「いいね!」とポジティブな書込みが表示されれば場の雰囲気も盛り上がるのですが、たまたまネガティブを通り越した品のない一文が表示されてしまったときの気まずさといったら……実にいたたまれない空気が漂ってしまいます。

ネットの世界では、思いついたら即座に書き込めるからなのか、匿名で投稿できるからなのか、面白おかしくするためなのか、必要以上に対象をおとしめる過激な表現が目につく時もあるように思います。
自分ではこっそりつぶやいているつもりでも、ネットに流したら誰の目に触れるかわからないばかりか、永続的に記録が残るため、「公の場で発言したのと同じこと」、ということをぜひとも意識したいものです。
先日、ニュースなどで「おもてなし」という日本人の美徳が脚光を浴びましたが、同じく日本人の美徳である「おもいやり」の心でネットの世界にも向き合いたいものだと思う今日この頃です。

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