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電子行政ショールーム「サイバーガバメント スクエア」

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[イメージ]奮闘記300回記念座談会 −前編−

2003年よりお届けしているショールーム奮闘記も今回でvol.300となりました。
というわけで、“奮闘記300回記念企画”として座談会を開催し、その模様を前編と後編に分けてお届けします。

司会のコメント

このショールーム奮闘記がスタートしてから300回を迎えることとなりましたが、現在までを振り返ってみていかがでしょうか?イチ押しの奮闘記などあったら教えてください。

ソムリエのコメント

もう300回になるんですね。毎回、特にネタあわせもせず、各スタッフによる一発勝負的なカンジで連載してきましたが、よくぞ続いたものだと我ながら感心しています。

てとらのコメント

私のイチ押しは「ショールームお昼事情」です。これまで、ショールームがある新橋のいろいろなお店をおすすめしてきましたが、今となってはなくなってしまったお店などもあり、CGS近隣の時代の変遷も感じられるんじゃないでしょうか。

■#018 ショールームお昼事情 −お弁当編−
■#019 ショールームお昼事情 −外食編−
■#104 ショールーム周辺のグルメ事情
■#145 ショールームお昼事情 −お弁当編その2−
■#221 ショールームお昼事情 −お弁当編その3−
■#298 ショールームお昼事情2011

アデリーのコメント

初登場の回は何を書いていいのか悩みましたね。これまで、コラムなど書いたことがなかったので。

TURBOのコメント

初登場の回か〜。この中では一番の新顔ですが、何を書いたかもう忘れちゃいました(笑)。もちろん冗談ですけど。そういえば、スマッシュさんは自己啓発系のネタが多いですよね。
イチ押ししておきます!

スマッシュのコメント

イチ押しされると恥ずかしいです(汗)。
私は、ショールームを卒業していったスタッフの最終回を読むとなんかジーンときます。こういう記事が登場するのも、長期間連載しているこの奮闘記ならではですよね。

■めが姉
■まりも
■みそじい

ラボーナのコメント

[イメージ]少女漫画目のラボーナ

私の場合はどの記事というわけではありませんが、ちょっと裏話を。
各スタッフを象徴するキャラクターアイコン、ラボーナには別のバージョンもあったんです。本人はかなり気にいってたんですけどボツになっちゃいました……。
※ちなみに、ボツになった幻の「少女漫画目のラボーナ」は右の画像です

ソムリエのコメント

私のイチ押しは、小泉首相にデモンストレーションしたときの「出張デモンストレーション in 首相官邸(前編後編)」です。皆さまにぜひ読んでいただきたいです!

司会のコメント

首相にデモンストレーションする機会はそうそうないでしょうから、大変貴重な体験でしたね。
ショールームでも、国内外のVIPを多くお迎えしてきたと思うのですが、印象に残った方はいらっしゃいますか?

ソムリエのコメント

森首相、フィリピンのアロヨ大統領、福田官房長官といった国内外のVIPの方は、どなたも印象深かったですね。テレビでは難しい顔で映ることの多い方が、ショールームではユーモアたっぷりのジョークを飛ばすなどと意外な姿が見られるのも嬉しいですね(注:役職はいずれも当時のものです)。

ラボーナのコメント

VIPといえば、毎回事前準備には時間をかけますよね。前日深夜2時まで準備したこともありましたっけ。

司会のコメント

では、海外からのお客さまで印象に残った方はいらっしゃいますか?

てとらのコメント

アメリカからのお客さまで、英語表現がとても上品な方がいらっしゃいました。
私も日常会話ならある程度話せるのですが、その方の英語を聴いて、「ビジネスシーンではこういう言い回しをするとスマートなんだ」と、たいへん勉強になりました。今はその言い回しを自分でも言うように心がけているんですよ。

スマッシュのコメント

英語に堪能なてとらさんならではの感想ですね。私はインドのお客さまが印象に残っています。もの凄く情熱的で勉強熱心で、こちらの説明を聞き終えるのが待ちきれず、矢継ぎ早に質問攻めにされました。お国柄というのか、溢れるパワーみたいなものを感じましたね。

TURBOのコメント

海外からのお客さまといえば、先日英語でのデモンストレーション中に、英語がぶっとんだことがありました。一瞬だったのですが、頭の中が真っ白になって焦りました。

司会のコメント

そういった意味では、デモンストレーションはライブですから、思わぬハプニングなどもあるでしょうね。

ソムリエのコメント

いくら入念に事前準備していても、デモンストレーション時に展示製品がうまく動かないことはあるんですよ。そんな時はとっさにデモの順番を入れ替えるなどの方法で切り抜けつつ、裏でほかのスタッフが必死に直すなど、「チームプレイ」で何とかしています。今ではそういったイレギュラーな対応のコワザが結構たまっているような……。

スマッシュのコメント

私はその場で答えられないような難しい質問を受けたら、他のスタッフに調べてもらい、お帰りまでに返答できるようにしてます。

司会のコメント

すばらしい「チームプレイ」です!困難(?)を乗り越えながら行ったデモンストレーションに対してリアクションがいただけると嬉しさも倍増ですね!

ソムリエのコメント

ええ。実際に来場された学生の皆さんや自治体の首長といった方々から、後日お礼状をいただいたときは嬉しかったです。

てとらのコメント

その場で嬉しいお言葉をいただくこともありました。私が一番嬉しかったのは、奮闘記(vol.085)にも書いたのですが、「見ることは信じること。日立がこのような素晴らしい技術を持っていることがわかり、このショールームに来られたことに感謝します」というお言葉です。いまだに印象に残っています。

ソムリエのコメント

海外ではまだ「家電の日立」の印象が強いからなのか、CGSの展示を見ると「こんなこともやっているのか」とビックリされることが多いです。


いかがでしたでしょうか?
ちなみに、この座談会は「Wooolive」テレビ会議システムを使って行いました。
(ショールームではデモンストレーションがご覧いただけます)

[写真]「Wooolive」テレビ会議システムを使った座談会の様子(テレビ画面)
テレビ会議システムを使った座談会の様子(テレビ画面)

後編もお楽しみに!

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