![[イメージ]ソムリエ](/Div/jkk/cyberfront/cgov/cgs/image/som.jpg)
こんにちはソムリエです。
前回、わが家の給湯器が壊れた話をお届けしました。
今では新たな給湯器が無事稼働していまして、お風呂が沸いた合図も以前の“ピピッ”という無機質な音に変わって、「もうすぐお風呂が……」と柔らかい音声アナウンスが流れるようになりました。
一旦お風呂がわいた後も設定温度を忠実に保っていてくれるのですが、このところの寒さで私がなかなか入りに行かないと頻繁に追い炊きが繰り返されてしまうので「地球に優しくないなぁ」と快適お風呂ライフとECOのバランスが悩ましい毎日です。
ところで、この「快適さ」と「ECO」をバランスよく実行するために、いろいろなところでIT技術が活躍していることをみなさんご存知ですか?
身近なところでは家庭用エアコンのECO運転です。最近のエアコンが10年前より格段に消費電力が小さくなったことはみなさんもご存知のことでしょう。
それに加えて空気の流れを制御すると、必要なエリアに必要なだけの暖気・冷気が届けられ、さらに省エネが促されます。こういったきめ細かな対応をエアコン搭載のセンサーとコンピューター、つまりITで制御しているのです。
このITによる細やかな制御が、街全体、社会全体に広がると私たちの生活はどうなるのでしょう?このちょっと未来の社会を垣間見れるイベントがもうすぐ開催されます。2011年3月2日〜3月4日の間、東京ビッグサイトで開催される第1回国際スマートグリッドEXPOがそのイベントです。
日立グループは、快適さとECOを兼ね備えた街づくりに役立つさまざまな情報をこのイベントで発信していきますので、皆さまぜひお立ち寄りください。
■第1回[国際]スマートグリッドEXPO 日立ページ
http://www.hitachi.co.jp/products/smartcity/event/20110302/index.html