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電子行政ショールーム「サイバーガバメント スクエア」

Hitachi

[イメージ]スマッシュ

こんにちは!スマッシュです。
9月も半ばをすぎましたが、まだまだ暑さが続きますね。

皆さんは「服装術」という言葉をご存知ですか?

先日、社内で「服装術」という研修を受けました。
簡単にいうと、服装から人が受ける印象を考慮し、TPOに合わせてスーツ、シャツ、ネクタイの色、柄をうまくコーディネートして与える印象をコントロールする、というものです。
俗に言われる「おしゃれ」とは別物で、どちらかというと「マナー」の延長線上に位置するものです。
特別なデザインのスーツ、シャツ、ネクタイは必要ではなく、誰もが持っているようなスーツ、シャツ、ネクタイの組み合わせで実践できます。

「人は見た目が9割」というタイトルの本がベストセラーになったことからもわかるように、“見た目”というキーワードはかなり重要だと言えます。見た目を左右する理由はいろいろあると思いますが、「服装術」では、服装はコミュニケーションの重要な要素としています。
ビジネスの現場でも見た目(服装・身だしなみ)の与える影響は軽視できないということで、最近注目を浴びてきているようです。
私も、最低限のマナーとしての身だしなみ、服装は必要と感じていましたが、組み合わせによって人に与える印象まで左右するということに驚かされました。
また、TPOに合わせた服装をすることで、発言により説得力を持たせるといったことも可能なようです。

ショールームでお客さまをご案内する私にとって、コミュニケーションは欠かせないものです。
その一要素である服装をコントロールする「服装術」は私に必要なスキルだと実感し、個人的にも、もう少し勉強したいと思いました。

お客さまにより気持ちよくご見学いただくため、これからは説明内容だけでなく、「服装術」にも気を配ってご案内していきたいと思います。

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