![[イメージ]みそじぃ](/Div/jkk/cyberfront/cgov/cgs/image/bea.jpg)
こんにちは、みそじぃです。
今月は、ショールームのデモンストレーション改定のお知らせをしたいと思います。
世界最小レベルまで超小型化した無線自動認識ICチップ「ミューチップ」を、これまで以上に体験していただくデモンストレーションです。
今回のデモンストレーションで使用するのは「工具の番人®」というアプリケーションで、工具一つ一つにミューチップを貼って持ち出し管理をするものです。
しかし、「なぜ工具の管理にわざわざITを活用するのか?」「必要性があるのか?」とお思いの方もいるのではないでしょうか?
なぜなら、工事作業や機器のメンテナンスを行う方々にとって、工具の管理不手際は、人命にかかわる事故に繋がる可能性があるからです。
もし、そんな事故が起こってしまったら……。
企業としての社会的責任を問われ、多額の代償を支払うだけでなく、社会的な信用を失うことにもなりかねません。だからこそ、キチンとした工具の管理が必要なのです。
これまでの管理方法の一例としては、「姿見チェック」というやり方がありました。
![[写真]姿見チェック](/Div/jkk/cyberfront/cgov/cgs/image/196_01.jpg)
工具を使用する作業者と管理者が、現物を一つずつシートに置いて確認する方法です。
しかし、仮に300個の工具があったとしたら……。
確認するだけでも相当な時間が掛かることが想像できます。
また、人による確認では、チェック漏れやチェックミスが発生することも考えられます。
「工具の番人」で扱うミューチップは、輻輳制御(ふくそうせいぎょ)※対応です。
これによって、「すばやく」「確実に」まさに番人のように工具を管理することができます。
※輻輳制御:一度に複数のミューチップを読み取る技術。
なお、今回改定したミューチップのデモンストレーションでは、併せて「書類の番人®」もご紹介しています。
重要な書類の持ち出し管理を、一枚の書類から一つのファイル単位にミューチップを付けることで実現します。
企業内における内部統制の推進において、煩雑化する書類の管理にも有効です。
ミューチップの可能性を感じられるこれらのデモンストレーションを、ぜひご覧にいらしてください。お待ちしています。