ページの本文へ

電子行政ショールーム「サイバーガバメント スクエア」

Hitachi

[イメージ]てとら

こんにちは、てとらです。
先週、少し遅めの夏休みをいただき、念願の愛・地球博に行って来ました!
一番のお目当てはもちろん、日立グループ館。日頃ショールームでご説明している技術が実際にどのように使われているのか、体験してきました。

当日は朝7時(開場は9時)に万博の入場ゲートに着いたのですが、すでに500人以上の長蛇の列!でも、開場を待つ間、周りからは「日立が見たい」「日立館ねらいで」といった声が聞こえ、自社のパビリオンが多くの方に注目されているんだなと、とても嬉しくなりました。
入場ゲートでは、電車の自動改札機のような機械にチケットを挿入します。ここでチケットに埋め込まれている無線認識ICチップ「ミューチップ」のID情報が読み取られ、入場者数の把握などに使われています。ゲートには大きく「Inspire the Next」の日立ロゴがあり、ここでまたちょっと嬉しくなりました。

[写真] 日立館入り口の風景

入場ゲートでの人気ぶりから、「(日立グループ館は)ひょっとしたら見ることができないかも……」と不安になっていましたが、幸い、運に恵まれ無事入館できました。
入口で顔写真を撮影し自分の名前と一緒に登録したら、いよいよ冒険の始まりです!

まずはプレショー。ここでは「Nature Viewer」という燃料電池を使った携帯端末を借ります。この端末にも「ミューチップ」の読み取り装置が内蔵されており、場内にあるいくつかのポイントにかざすと、絶滅の危機に瀕している希少生物の写真や動画などが端末の画面に表示されます。動物園でよく見る動物が意外にも絶滅危惧種に指定されていたりなど、とても勉強になりました。
次にメインショーのライドに乗ります。ライドに乗る前に万博の入場チケットをかざすと、チケットの所有者に合わせた演出をするようになっています(演出の内容は、まだご覧になっていない方もいらっしゃると思うので伏せておきますね)。このライドのコンセプトは「ミクスド・リアリティ」。何もいないジャングルや草原、海中などを、専用のスコープで覗くとCGの動物が浮かび上がって見えるという、現実世界と仮想世界を融合する仕掛けになっています。また、ハンドセンサーをつけた手を差し出すと動物が近寄ってくるという「ふれあい」も体験できます。自分の手に合わせて動物が動くという、不思議な感覚に皆さん驚きの声をあげていました。
興奮のうちにライドは終わり、最後のポストショーで再度チケットをかざすと、ライドに乗っている自分の姿などを見ることができます。
なお、入口で撮影した写真は、帰宅してから日立グループ館のサイトにアクセスすることでダウンロードすることができます。

とにかく楽しく、あっという間の体験でしたが、これまで「将来の技術」という感じで紹介してきた「ミューチップ」などが自然に使われていて、「ユビキタス時代も近づいたんだなぁ」と実感することができました。

万博には2日間行ったので、他のパビリオンもいろいろ回ることができ、特に映像技術の素晴らしさが印象に残りました。圧倒される大スクリーン、まるでそこに居るかのような臨場感あふれる映像にはとても感動しました。

愛・地球博も閉幕まであとわずかな日数を残すのみとなりました。
まだ行かれていない方はぜひ、お時間を作っていただき、この素晴らしい博覧会を体験してください。

お問い合わせ

電子行政ショールーム「CyberGovernment Square」に関するお問い合わせを受け付けております。

お問い合わせ

 

お問い合わせ
何をお探しですか?
検索フォーム

製品・ソリューションや、電子行政用語集などを検索することができます。

電子自治体メールマガジン

自治体職員限定!最新情報を毎月2回お届けします。

電子行政ショールーム「CyberGovernment Square」