本文へジャンプ

日立無停電電源装置

Hitachi

  • ご使用の前に「取扱説明書」を良くお読みの上、正しくお使いください。
  • 日常点検はお客様にて実施お願いします。
  • 建築基準法、消防法などで設置が義務付けられている装置(非常照明、消火栓ポンプなど)の電源としては使用できません。
  • 電気工事は専門家が行ってください。
    使用済みバッテリーは、「特別管理産業廃棄物」に指定されておりますので、指定された方法で廃棄してください。交換のお問い合わせは取扱説明書をご覧ください。
  • 次のような用途にご使用する場合はご照会下さい。
    シリーズによってはご使用いただけない場合があります。
    a.人命に直接かかわる医療機器・システムへの使用
    b.電車,エレベータなど人身の損傷に至る可能性のあるシステムへの使用
    c.社会的,公共的に重要なシステムへの使用
    d.これらに準ずる装置・システム
    人の安全に関与し、公共の機能維持に重大な影響を及ぼす装置・システムについては、システムの多重化あるいは、非常用発電設備の設置など、運用,維持,管理について特別な配慮が必要となります。
  • 寿命がつきたバッテリーを継続使用していると、瞬時電圧低下や停電時のバックアップができないだけでなく、悪臭、発煙、発火などの二次障害を引き起こす原因となります。
  • 本装置は日本国内仕様です。国外での使用については、別途お問い合せください。
  • 日本国仕様品を国外で使用すると、電圧、使用環境が異なり、発煙、発火の原因になることがあります。

二次的損害への対応についての基本的ポリシー

  1. UPSは、無停電電源の使命から、一般電気器具に比べると装置自体は給電信頼性の高い装置として設計製造されています。しかし、使用目的、要求される給電信頼性、保守性などUPS本体だけで多様な要求事項に適合することはできません。したがって、システムの多重化等様々な対策を施すことによって実際の信頼度が高い電源システムとする必要があります。この点をご理解いただき、万が一の故障が発生したときにでも、お客様のシステムの故障波及が最小限となるよう、ご配慮いただきますようお願い申し上げます。
  2. 装置は取扱い説明書や本体に表示された使用環境(方法)により正しくご使用ください。お客様による分解や改造などにより装置が故障や誤動作が発生してもその一切の責任は負えません。
  3. 装置の停止や誤作動または不具合により負荷機器の機能停止や損傷、データの消失、周辺機器への影響など二次的な波及損害が発生してもその一切の責任は負えません。
  4. シャットダウンソフトウエアのご使用により正常な動作が行われず、データが消失した場合でもその一切の責任は負えません。
Adobe Readerのダウンロード
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)のAdobe® Reader®が必要です。

地球環境に配慮した
日立UPS

省エネルギー、CO2排出量の削減、ランニングコスト低減など地球環境の視点に立って取り組んでいます。

地球環境に配慮した日立UPS